日々漫画について、主に作品個々についての感想をつらつらと書いていく予定です。
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【漫画四方山話】18禁じゃないけどエロい
■ 18禁じゃないのにヌいた漫画(アルファルファモザイク)
ソース元はMOON CHRONICLEさん。これはね、男子たるもの避けては通れない話題ですね。
歳を経て、しっかりとおモテになり、漫画やらギャルゲーやらにお世話になる必要がなくなった男子は星の数ほどおられるでしょうが、我々男というものは、もう、キッズであった頃は、どうしようもないものなのです。『昭和の中坊』どころか、『平成の中坊』だってグダグダなのです。
うんで、小学校や中学校で、一足先に大人へのヘブンズドアを上っていく猛者がいないわけではありませんが、しかしそれはごくごく例外的なものです。
大抵そのくらいの年齢では、女子に密かに思われまくっている男前でも、日々実際の女体を相手に性欲を解消させることができずに、ちょうどいい晩のオカズはないかと、もてない友人たちと、日々エロアンテナの感度をビンビンにしながら、時には国語辞典でエロワードを調べるだけで喜べてしまうのです。嗚呼、なんと悲しい生き物。弱き者よ、汝の名は男。
そして、そんな我々にとっては、サービスシーンのある少年漫画がどれだけありがたかったことか! どれだけしょうもないストーリーであることを自覚しても、なんだかんだと毎週水曜日は『BOYS BE…』を見て、こんなこと現実にあってたまるかー! と歯噛みしながらも、心中密かに女体とはどれだけ柔らかいものなのであろうか、などと妄想を逞しくしたものです。いや、むしろ我が母校の中学に関しては、モテ系の知人の方が、我々のような日陰者よりも盛り上がっていた記憶すらあります。
それはもしかしたら、我々のように夢を見るだけ無駄だと、ある種諦めの境地にいられるサトラレとは異なり、ほんの少しの勇気と、周囲の男衆から妬み嫉みを受けるかもしれないというリスクを背負う覚悟さえあればいつでも実地研修に入れるというのに、自家発電で処理することしかできない俺よ……!! といった、自己嫌悪混じりのやぶれかぶれな思いがあったのかもしれません。いや、モテるのも大変だろうなと何となくは思うぜ、オイラもよ。まあ、同情はしねえけどな。
とにもかくにもそんなわけで、18禁漫画を見ることなく育っても、普通の漫画のエロシーンにまったく触れたことはない男ってのはまずいないと思われます。『電影少女』や『I"s』にどれだけ衝撃を受けたことか。桂正和先生はその気になれば宗教法人のトップになれたに違いないです。もしかしたら、基本的におっぱい星人の多い日本男児ですが、我々の年代は桂先生のおかげで、全体平均よりもおしりフェチが多いかもしれませんね。アホな文章で申し訳ない。
で、本題。
これまで書いてきたように、僕の青春時代を彩ってきたお色気漫画は、桂先生のような王道どころであるわけですが、今の僕は漫画だろうが現実だろうがパンチラにまったくと言っていいほど興味がなく、そんな布が見えるだけでどうしてそんなに喜ぶんだよ、と思ってしまうくらいなのですが、思えば当時はパンチラシーンのある漫画とか、ふっつーに喜んでいた記憶がありますね(笑)。あと、特にサービスシーンはなくても、巨乳キャラが出たら皆大喜び、とか。
それと裏技として、僕は必要なときだけタイムワープばぶちかまして未来の自分と入れ替わるという特殊能力がありましたので、遊人大先生の成年漫画を読んで盛り上がったりしたこともありましたね。もちろん、当然友人たちは中学生のままでしたから、皆で見て盛り上がった、なんてイリーガルなことはないから安心してね☆
しかし、それらが僕にとっての思い出のエロい一般漫画、というわけではないのです。というか、その作品に出会ったのは、実はすでにいい歳になってからのことなのです。
その作品とは、小池田マヤ先生の『聖☆高校生』。
基本第1巻をリンクするようにしているのですが、1巻にはない表紙絵がAmazonにあったのと、確か該当する辺りが8巻(もしくは7巻かな?)だと思ったので8巻のリンクを貼っておきます。
話自体も好きな作品ですので、それについてはいつか作品自体のエントリーでご紹介するとして、まあしかし、実に性的なお話です。小池田先生の作品を、モーニングのめるへ〜んな『バーバーハーバー』しかご覧になられていない、なんて方は驚かれるかも、というくらいに。
そんな『聖☆高校生』の連載誌であるヤングキング誌。読んでいる作品が少ないもので、申し訳ないのですが、僕は日頃立ち読みで済ませてしまう場合がほとんどなのです。で、あまりにそのエロ衝撃だけが頭に残っていて、恥ずかしながら具体的なエピソードを忘れてしまったのですが、確かみくだかじゅんだか、ヘルスの娘のシーンで(回想とかだったかも)、まあ、その余りのエロさに、コンビニで立ち読み中だというのに拙者の愚息が言うことを聞かなくなってしまったとかなんとか。
まったくね、確かそのコンビニがampmだったからよかったものの、もしもトイレ全面解放のローソンだったらば、その場でどうにかせねばとトイレに駆け込んで、文字通りローソンが「マチのほっとステーション」であることを身体を張って証明してやるところでしたよ!!
――失礼、取り乱しました。
ソース元はMOON CHRONICLEさん。これはね、男子たるもの避けては通れない話題ですね。
歳を経て、しっかりとおモテになり、漫画やらギャルゲーやらにお世話になる必要がなくなった男子は星の数ほどおられるでしょうが、我々男というものは、もう、キッズであった頃は、どうしようもないものなのです。『昭和の中坊』どころか、『平成の中坊』だってグダグダなのです。
| 昭和の中坊 1 (1) (アクションコミックス) | |
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うんで、小学校や中学校で、一足先に大人へのヘブンズドアを上っていく猛者がいないわけではありませんが、しかしそれはごくごく例外的なものです。
大抵そのくらいの年齢では、女子に密かに思われまくっている男前でも、日々実際の女体を相手に性欲を解消させることができずに、ちょうどいい晩のオカズはないかと、もてない友人たちと、日々エロアンテナの感度をビンビンにしながら、時には国語辞典でエロワードを調べるだけで喜べてしまうのです。嗚呼、なんと悲しい生き物。弱き者よ、汝の名は男。
そして、そんな我々にとっては、サービスシーンのある少年漫画がどれだけありがたかったことか! どれだけしょうもないストーリーであることを自覚しても、なんだかんだと毎週水曜日は『BOYS BE…』を見て、こんなこと現実にあってたまるかー! と歯噛みしながらも、心中密かに女体とはどれだけ柔らかいものなのであろうか、などと妄想を逞しくしたものです。いや、むしろ我が母校の中学に関しては、モテ系の知人の方が、我々のような日陰者よりも盛り上がっていた記憶すらあります。
それはもしかしたら、我々のように夢を見るだけ無駄だと、ある種諦めの境地にいられるサトラレとは異なり、ほんの少しの勇気と、周囲の男衆から妬み嫉みを受けるかもしれないというリスクを背負う覚悟さえあればいつでも実地研修に入れるというのに、自家発電で処理することしかできない俺よ……!! といった、自己嫌悪混じりのやぶれかぶれな思いがあったのかもしれません。いや、モテるのも大変だろうなと何となくは思うぜ、オイラもよ。まあ、同情はしねえけどな。
とにもかくにもそんなわけで、18禁漫画を見ることなく育っても、普通の漫画のエロシーンにまったく触れたことはない男ってのはまずいないと思われます。『電影少女』や『I"s』にどれだけ衝撃を受けたことか。桂正和先生はその気になれば宗教法人のトップになれたに違いないです。もしかしたら、基本的におっぱい星人の多い日本男児ですが、我々の年代は桂先生のおかげで、全体平均よりもおしりフェチが多いかもしれませんね。アホな文章で申し訳ない。
で、本題。
これまで書いてきたように、僕の青春時代を彩ってきたお色気漫画は、桂先生のような王道どころであるわけですが、今の僕は漫画だろうが現実だろうがパンチラにまったくと言っていいほど興味がなく、そんな布が見えるだけでどうしてそんなに喜ぶんだよ、と思ってしまうくらいなのですが、思えば当時はパンチラシーンのある漫画とか、ふっつーに喜んでいた記憶がありますね(笑)。あと、特にサービスシーンはなくても、巨乳キャラが出たら皆大喜び、とか。
それと裏技として、僕は必要なときだけタイムワープばぶちかまして未来の自分と入れ替わるという特殊能力がありましたので、遊人大先生の成年漫画を読んで盛り上がったりしたこともありましたね。もちろん、当然友人たちは中学生のままでしたから、皆で見て盛り上がった、なんてイリーガルなことはないから安心してね☆
しかし、それらが僕にとっての思い出のエロい一般漫画、というわけではないのです。というか、その作品に出会ったのは、実はすでにいい歳になってからのことなのです。
その作品とは、小池田マヤ先生の『聖☆高校生』。
| 聖・高校生 (8) | |
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基本第1巻をリンクするようにしているのですが、1巻にはない表紙絵がAmazonにあったのと、確か該当する辺りが8巻(もしくは7巻かな?)だと思ったので8巻のリンクを貼っておきます。
話自体も好きな作品ですので、それについてはいつか作品自体のエントリーでご紹介するとして、まあしかし、実に性的なお話です。小池田先生の作品を、モーニングのめるへ〜んな『バーバーハーバー』しかご覧になられていない、なんて方は驚かれるかも、というくらいに。
そんな『聖☆高校生』の連載誌であるヤングキング誌。読んでいる作品が少ないもので、申し訳ないのですが、僕は日頃立ち読みで済ませてしまう場合がほとんどなのです。で、あまりにそのエロ衝撃だけが頭に残っていて、恥ずかしながら具体的なエピソードを忘れてしまったのですが、確かみくだかじゅんだか、ヘルスの娘のシーンで(回想とかだったかも)、まあ、その余りのエロさに、コンビニで立ち読み中だというのに拙者の愚息が言うことを聞かなくなってしまったとかなんとか。
まったくね、確かそのコンビニがampmだったからよかったものの、もしもトイレ全面解放のローソンだったらば、その場でどうにかせねばとトイレに駆け込んで、文字通りローソンが「マチのほっとステーション」であることを身体を張って証明してやるところでしたよ!!
――失礼、取り乱しました。
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そういえばB組の竹光!
面白いは面白いんですが…








